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PEACE & BASES

平和を創造し、基地問題に具体策を。

専守防衛と非核三原則を堅持します。反対か容認かの二択ではなく、沖縄が提案し、交渉し、基地負担を具体的に減らします。

OFFICIAL POLICY2026年7月23日 発表最終整理:2026年8月6日

WHY THIS POLICY

01

いま、向き合う課題。

沖縄の尊厳を守るため、国・米側・関係自治体との協議事項と、県が自ら実行できる対策を分けて示します。

01

在日米軍専用施設の多くが沖縄に集中し、負担が固定化していること

02

事件・事故、騒音、PFASなど、県民の安全と生活への不安が続いていること

03

賛成・反対の対立だけでは、返還・負担軽減の工程が前へ進まないこと

WHAT WE WILL DO

02

下地ミキオなら、
具体策を実行へ。

正式政策として発表した内容と、実施前に確認・制度化が必要な事項を分けて掲載します。

01

那覇軍港の浦添移設を中止

カーミージーを埋め立てる現在の移設計画を中止し、那覇軍港の返還と跡地利用を含む新たな道筋を検討します。

確認事項国・米側・関係自治体との協議が必要です。
02

辺野古計画を見直す

既に埋め立てられた区域を活用する『民軍共用やんばる国際空港』構想を提案し、観光・物流と基地負担軽減の両立を目指します。

資料記載:7年/5,000億円確認事項技術、環境、法制度、費用、日米合意の検証が必要です。
03

基地インフラ料金を見直す

基地が利用する電気・水道・ガスの料金を検証し、見直しによる財源を県民の光熱費負担軽減やPFAS浄化へ生かす考えです。

確認事項契約、法的根拠、料金決定権限の確認が必要です。
04

事件・事故の責任を明確に

四軍調整官の組織的責任を明確にし、知事との月1回定例会議、専門家協議体、24時間以内の通報徹底などを求めます。

FINANCE & AUTHORITY

03

権限と協議先を、曖昧にしない。

基地政策は県だけで完結しません。県ができること、国・米側との交渉が必要なことを分け、合意形成と進捗を公開します。

PREFECTURE

県が進める安全対策

県警・専門家・医療福祉機関と連携し、防犯、被害者支援、PFAS対策を強化します。

NATIONAL / U.S.

国・米側との交渉

返還、移設、事件・事故通報、基地内インフラは、政府間・関係機関との交渉工程を示します。

DISCLOSURE

検証情報を公開

費用、法的根拠、合意状況、環境影響を更新し、構想と確定事項を区別します。

ROAD TO ACTION

04

実現までの進め方。

制度設計から実施後の検証までを一つの工程として扱い、途中経過を公開します。

  1. STEP 01
    事実と権限の整理

    施設、契約、法制度、事件・事故、環境データを政策項目ごとに整理します。

  2. STEP 02
    交渉項目の明文化

    国、米側、自治体へ求める内容と期限、県側の責任者を明確にします。

  3. STEP 03
    進捗を県民へ公開

    合意・未合意・次の交渉を分け、定期的に進捗を説明します。

OPEN POLICY

確認が必要なことも、
隠さず公開する。

  • 民軍共用空港構想の技術・環境・費用検証
  • 基地インフラ料金見直しの法的根拠と影響
  • 国・米側・関係自治体との合意状況

NEXT ACTION

知る。考える。声を届ける。