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CHILDREN & LIFE

すべての子どもに、チャンスを。

家庭の所得や住む場所によって、学ぶ機会や将来の選択肢が狭まらない沖縄へ。教育・移動・電気・出産の4方向から、暮らしの負担を軽くします。

OFFICIAL POLICY2026年7月23日 発表最終整理:2026年8月6日

WHY THIS POLICY

01

いま、向き合う課題。

重点4施策を最優先で予算化し、対象、単価、実施方法、既存制度との関係を公開したうえで実行します。

01

子どもの貧困、進学機会、学習・体験格差が家庭の所得に左右されること

02

通学・通勤・離島移動など、若い世代の交通負担が重いこと

03

電気料金と出産費用が、子育て世帯の将来設計を圧迫していること

WHAT WE WILL DO

02

下地ミキオなら、
具体策を実行へ。

正式政策として発表した内容と、実施前に確認・制度化が必要な事項を分けて掲載します。

01

教育費の完全無償化

保育園・幼稚園から大学・専門学校まで。授業料、給食、18歳以下の医療、朝食、学習塾・習い事、県外遠征を支援します。

試算 850億円確認事項資料6項目の単純合計839億円との差は積算表で確認が必要です。
02

22歳以下の交通無償化

県内路線バス・モノレールを対象に、通学、通勤、就職活動、日常の移動を支えます。

試算 年80億円確認事項利用者10万人・1人あたり年8万円の前提です。
03

電気料金 月5,000円支援

年収500万円以下の世帯を対象とする案として、本土との料金格差の縮小を目指します。

試算 年288億円確認事項48万世帯を対象とする前提です。
04

出産時の給付総額200万円

現行の出産育児一時金50万円に、県独自支援150万円を加える制度を目指します。

県独自分 年180億円確認事項年間出生数12,000人の前提です。

FINANCE & AUTHORITY

03

最優先4施策、合計1,398億円。

政策発表資料の試算です。制度設計、予算審議、関係機関との調整を経て確定します。数字の根拠と変更履歴を隠しません。

TOTAL

重点4施策 1,398億円

教育850億円、交通80億円、電気288億円、出産180億円の合計です。

EDUCATION PLAN

教育財源案 1,040億円

既存子ども予算の組み換え、子ども基金、行政改革・資産活用、市町村基金、自主財源を掲げています。

REVIEW

積算と制度を公開

対象人数、単価、事務費、国制度との重複、県と市町村の負担を正式な積算表で示します。

ROAD TO ACTION

04

実現までの進め方。

制度設計から実施後の検証までを一つの工程として扱い、途中経過を公開します。

  1. STEP 01
    対象と支援方法を確定

    年齢、所得、居住要件、利用方式、申請・給付方法を制度ごとに定めます。

  2. STEP 02
    積算と財源を予算へ

    既存予算との重複を精査し、必要額と継続財源を予算案へ反映します。

  3. STEP 03
    届いたかを検証

    利用者数、家計負担、進学・移動への効果を検証し、毎年度見直します。

OPEN POLICY

確認が必要なことも、
隠さず公開する。

  • 教育費850億円と項目合計839億円の差
  • 対象世帯・利用者数・出生数の最新値
  • 財源の継続性と国・市町村負担の区分

NEXT ACTION

知る。考える。声を届ける。