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HUMAN PLAN

誰もが安心して暮らせる、ヒューマンプラン。

困ったときに支援へつながり、子どもも、親も、高齢者も、住む場所にかかわらず安心できる環境を整えます。

OFFICIAL POLICY2026年7月23日 発表最終整理:2026年8月6日

WHY THIS POLICY

01

いま、向き合う課題。

制度のはざまを埋め、学校、保育、医療、福祉の現場とともに、支援が必要な人へ届く仕組みをつくります。

01

子どもの居場所、不登校、退所後支援など、制度のはざまがあること

02

病児・障害児保育、保護者の休息、保育人材の待遇改善が必要なこと

03

救急・高度医療・離島へき地医療と、高齢者の生活支援を同時に強化する必要があること

WHAT WE WILL DO

02

下地ミキオなら、
具体策を実行へ。

正式政策として発表した内容と、実施前に確認・制度化が必要な事項を分けて掲載します。

01

子どもの居場所を支える

学校内の学童保育、子ども食堂、ベビーミルク、フリースクール、児童養護施設退所後の25歳までの支援、特別支援学校の送迎を進めます。

02

保育園を支援する保育園

医療機関の近くに24時間・病児・障害児対応の保育機能を整え、ショートステイ保育と保育人材の待遇改善を進めます。

03

地域医療を強くする

救急待機時間の短縮、離島・へき地医療、予防医療、琉球大学医学部を中心とする高度医療体制を強化します。

04

低年金・低所得を支える

国の年金生活者支援給付金に加え、県独自で月額1万円を追加支援する案です。

試算 年72億円確認事項対象6万人の前提。所得・年金要件、国制度との関係を整理します。

FINANCE & AUTHORITY

03

支援を、制度の入口で止めない。

複数の制度と窓口を横断し、必要な人が迷わず支援へつながる体制を整えます。

CHILDREN

居場所と自立支援

学校、民間団体、児童福祉施設をつなぎ、年齢や制度の切れ目を減らします。

MEDICAL

地域医療の役割分担

救急、高度医療、予防医療、離島医療を県全体で再配置・連携します。

INCOME

年72億円を試算

低年金者6万人へ月1万円を追加支援する場合の試算です。対象と財源は制度化の過程で確定します。

ROAD TO ACTION

04

実現までの進め方。

制度設計から実施後の検証までを一つの工程として扱い、途中経過を公開します。

  1. STEP 01
    現場と制度の空白を確認

    支援者、医療・保育従事者、当事者から、つながらない理由を整理します。

  2. STEP 02
    地域ごとの体制を設計

    本島都市部、北部、離島で異なる医療・保育資源に合わせて配置します。

  3. STEP 03
    待機と未利用を検証

    救急待機、支援利用、離島搬送、人材確保の状況を公開し改善します。

OPEN POLICY

確認が必要なことも、
隠さず公開する。

  • 支援対象と申請・紹介ルート
  • 医療・保育人材の確保計画
  • 県独自給付の対象、財源、継続期間

NEXT ACTION

知る。考える。声を届ける。