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LOCAL ECONOMY

沖縄で生まれたお金を、沖縄で循環させる。

公共事業や県内消費の利益が県外へ流れ続ける『ザル経済』から転換し、地元企業の受注、雇用、所得、住まいへつなげます。

OFFICIAL POLICY2026年7月23日 発表最終整理:2026年8月6日

WHY THIS POLICY

01

いま、向き合う課題。

県内企業の成長と県民の資産形成を進めながら、公平な競争、防災、自然環境、地域合意を守ります。

01

県発注事業の利益が県外へ流れ、地域の雇用と所得に残りにくいこと

02

住宅価格と家賃の上昇により、若い世代や低所得世帯の住まいが不安定なこと

03

土地利用の規制と地域の成長・環境保全を両立する必要があること

WHAT WE WILL DO

02

下地ミキオなら、
具体策を実行へ。

正式政策として発表した内容と、実施前に確認・制度化が必要な事項を分けて掲載します。

01

地元企業ファースト

第一次下請けの県内企業化、県事業の分離・分割、県内中小企業を活用するJVへの評価、特別融資制度を検討します。

確認事項競争性、入札制度、政府調達協定との整合を確認します。
02

低所得世帯へ1万戸

県・市町村営住宅の現住者優先売却案と、公共用地を活用した定期借地方式の『2,000万円住宅』を進めます。

目標 1万戸確認事項入居者保護、売却価格、土地条件、税制上の権限を整理します。
03

土地利用を継続的に見直す

景観、農地転用、建ぺい率・容積率、用途変更、防風林、海岸利用、駅周辺開発の規制を対象地域ごとに見直します。

確認事項一律緩和ではなく、防災・環境・食料生産・地域合意を前提とします。

FINANCE & AUTHORITY

03

地域に残るお金を、見える化する。

発注額だけでなく、県内企業の受注、雇用、賃金、再投資まで追い、政策効果を地域所得で検証します。

PROCUREMENT

県内受注を拡大

入札・契約制度を精査し、県内中小企業が直接受注・参画できる機会を増やします。

HOUSING

土地と金融を組み合わせる

公有地、定期借地、特別融資を組み合わせ、住宅価格を抑える制度を設計します。

BALANCE

守る条件を明記

防災、自然、農業、景観、地域合意を、規制見直しの必須条件として公開します。

ROAD TO ACTION

04

実現までの進め方。

制度設計から実施後の検証までを一つの工程として扱い、途中経過を公開します。

  1. STEP 01
    発注と資金流出を分析

    業種・地域・企業規模ごとの受注実態を把握し、改善対象を明確にします。

  2. STEP 02
    制度とモデル地区を設計

    入札、融資、住宅、土地利用を法令と地域条件に合わせて設計します。

  3. STEP 03
    所得・住宅費で評価

    県内受注率、雇用、賃金、住宅負担への効果を継続的に公開します。

OPEN POLICY

確認が必要なことも、
隠さず公開する。

  • 県内企業の受注・下請け構造
  • 住宅供給の土地・価格・融資条件
  • 規制見直しの対象地域と環境・防災条件

NEXT ACTION

知る。考える。声を届ける。