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HOME/POLICY/交通・未来構想

FUTURE PROJECTS

未来をあきらめない。構想を、工程へ。

交通、スポーツ、農業、海洋産業の可能性を広げます。構想図で終わらせず、事業主体、資金、許認可、着工、開業までを示します。

OFFICIAL POLICY2026年7月23日 発表最終整理:2026年8月6日

WHY THIS POLICY

01

いま、向き合う課題。

大規模事業ほど、事業性、環境、住民合意、資金調達、運営主体を先に公開し、段階ごとに判断します。

01

自動車依存と渋滞により、通勤・通学・観光の時間と費用が大きいこと

02

一次産業・物流・海洋産業の可能性が、加工・輸送・拠点不足で十分な所得につながらないこと

03

大型構想が工程・財源・事業主体の説明不足で実現へ進みにくいこと

WHAT WE WILL DO

02

下地ミキオなら、
具体策を実行へ。

正式政策として発表した内容と、実施前に確認・制度化が必要な事項を分けて掲載します。

01

沖縄本島縦貫鉄道

県・沿線自治体・民間企業による協議会と運営会社を設立し、糸満から本部までを結ぶ鉄道を目指します。

資料試算:売上427億円/支出386億円確認事項資料は『5年で完工』と記載。7月13日発言との差を確認中です。
02

スポーツ・交流拠点

奥武山公園の再整備と、多様なボールスポーツが集まるテーマパークを構想します。

確認事項施設内容、場所、事業方式は詳細決定後に公開します。
03

農業・物流プロジェクト

市場・物流、商業、ホテル・住宅、CIQ機能をつなぎ、県産品の流通と輸出を強化します。

04

修理特化型造船所

沖縄の海洋立地を生かし、船舶修理に特化した産業・雇用拠点を整備する構想です。

05

2030年G7外相会議

沖縄から平和と国際協調を発信する機会として、2030年のG7外相会議誘致を目指します。

FINANCE & AUTHORITY

03

大きな構想ほど、判断材料を先に。

費用と効果を都合よく切り取らず、需要、資金、用地、環境、許認可、運営リスクを段階ごとに公開します。

BUSINESS

事業主体を明確に

県、沿線自治体、民間企業、関係機関の役割と責任を事業ごとに示します。

FINANCE

調達と返済を検証

公費、出資、借入、民間資金の比率と将来負担を、着工判断の前に公開します。

GATE

段階審査を行う

調査、合意、設計、資金、許認可、着工の各段階で、継続判断の根拠を示します。

ROAD TO ACTION

04

実現までの進め方。

制度設計から実施後の検証までを一つの工程として扱い、途中経過を公開します。

  1. STEP 01
    需要・環境・事業性調査

    人口、観光、物流、地域生活への効果と環境影響を検証します。

  2. STEP 02
    協議会と事業主体を設計

    自治体、民間、関係機関の役割、出資、意思決定を明確にします。

  3. STEP 03
    工程と変更履歴を公開

    許認可、資金調達、着工・開業目標と、前提変更を継続して公開します。

OPEN POLICY

確認が必要なことも、
隠さず公開する。

  • 鉄道の需要・運賃・収支・建設費・完工時期
  • 各大型事業の場所、規模、費用、運営主体
  • 環境影響、住民合意、許認可の状況

NEXT ACTION

知る。考える。声を届ける。