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GOVERNMENT REFORM

交渉し、決め、実行する県庁へ。

女性と多様な人財を意思決定の中心へ。部局の壁を越え、県民の課題へ速く対応し、交渉結果まで説明できる組織をつくります。

OFFICIAL POLICY2026年7月23日 発表最終整理:2026年8月6日

WHY THIS POLICY

01

いま、向き合う課題。

役職や組織数を変えること自体を目的にせず、政策責任、意思決定速度、県民への説明で改革を評価します。

01

複数部局にまたがる課題で、責任者と判断過程が見えにくいこと

02

女性と外部専門人財が政策決定の中心に十分登用されていないこと

03

基地、国際交渉、災害・離島救急など、高度な交渉・広域調整力が必要なこと

WHAT WE WILL DO

02

下地ミキオなら、
具体策を実行へ。

正式政策として発表した内容と、実施前に確認・制度化が必要な事項を分けて掲載します。

01

副知事3人体制

政策分野ごとの責任を明確にし、女性1人以上を含む3人の副知事で県政を推進します。

02

13の局へ再編

意思決定を速める局体制へ見直し、局長の半数を女性とする目標を掲げます。

03

参与10名、女性半数

県内外の専門人財を集め、重要政策の立案と交渉を支える体制を強化します。

04

ワシントン事務所を強化

高い交渉力と通訳力を備えた人財を配置し、米政府・議会等への働きかけを強化します。

05

沖縄県消防本部

災害、離島、広域救急に対応する県レベルの消防体制を検討します。

FINANCE & AUTHORITY

03

組織図ではなく、県民の成果で測る。

政策ごとの責任者、決定期限、予算、交渉状況をひもづけ、県民が進捗を確認できる県庁運営を目指します。

RESPONSIBILITY

責任者を明確に

重点政策ごとに担当副知事・局・責任者を定め、部局横断の判断を速めます。

DIVERSITY

女性と専門人財を登用

登用目標だけでなく、担当政策と意思決定への参画状況を公開します。

ACCOUNTABILITY

決定と交渉を公開

決めたこと、決められない理由、相手方との交渉状況を県民へ説明します。

ROAD TO ACTION

04

実現までの進め方。

制度設計から実施後の検証までを一つの工程として扱い、途中経過を公開します。

  1. STEP 01
    現行組織と課題を診断

    業務量、意思決定、重複、広域連携の課題を部局ごとに確認します。

  2. STEP 02
    責任体制と人財を設計

    副知事、局、参与、専門人財の役割と選任基準を示します。

  3. STEP 03
    成果指標を公開

    処理時間、政策進捗、交渉結果、県民満足を継続的に検証します。

OPEN POLICY

確認が必要なことも、
隠さず公開する。

  • 組織再編の根拠、移行費用、人員配置
  • 役職者・専門人財の選任基準と担当
  • 政策判断と交渉の進捗・結果

NEXT ACTION

知る。考える。声を届ける。